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「みんな一緒」の生活をやさしく守る、吹き抜けと中2階のある家。

 メタリックな外観のM邸。玄関を入ると、天窓から陽光のふりそそぐ吹き抜けの空間が広がります。ご主人の実家は日本家屋で、結婚後もアパート住まいだったため、広いLDKと吹き抜けのある家が憧れだったそう。施工会社を決めたポイントは、お兄さんがヒロセ設計で家を建てており、そちらもやはり吹き抜けのある家。「それを見て、絶対これにしよう! と思いました」と笑って話してくれました。  1階の床は素足でも温かみがあり、傷つけてもメンテナンスがしやすいように、無垢の杉材をセレクト。それに合わせて壁や家具は白と茶色のナチュラルな色合いに統一したので、より広く見えるようになっています。できるだけ1階で家族みんなが過ごせるようにと、吹き抜けの高さを活用して、ちょっとした勉強やお絵描きができる中2階も作りました。さらに階段下のスペースは半地下の物置にしてあり、空間利用も見事。シックなソファを置いたリビングとは対照的に、キッチンはカウンターチェアを置いたバーのようなイメージにして、ワンフロアで雰囲気を変える心にくい工夫もあります。  「子どもがまだ小さいので、夜も1階の和室で布団を敷いて一緒に寝ているし、だいたい1階で生活が完結できています」と奥さま。和室も含めた1階の床は境目がなく、扉も床にレールがない吊り下げ式の引き戸なので、掃除がしやすい点もお気に入りです。他にも、お風呂は4人で入れるように広めにしたり、2階の廊下も幅を広くするなど、家族で快適に過ごせる心配りがあちこちに。  「子どもが小さいうちは、できるだけみんなで一緒に過ごす時間をもちたい」と言うご主人。その思いが表れた住まいになりました。

白い吹き抜けが開放感抜群!スタイリッシュな子育て住宅。

 三木町の閑静な住宅地の一画に、輝くようなシルバーの外観が目を引くM邸。断音性や遮熱性にすぐれたガルバリウムの外壁は、住みやすさに加え、クールでスタイリッシュなデザイン性も魅力のひとつ。屋根もシルバーで統一し、スクエアな外観がより引き立ちます。  ドアを開けると、真っ白な玄関とたっぷりのシューズクローク。床も天井もすべて奥さまの好きな白でまとめ、清潔感あふれる空間に仕上がっています。ポイントカラーの青い玄関扉を開けると、広々とした吹き抜けのLDK。「家ではのんびりリゾート気分もいいかなと思って」というご主人と一緒に、柚香ちゃん4歳と燈哉くん2歳ものびのび過ごしています。こちらも白の効果で、約20畳がより広く感じられます。  家づくりに当たって15社ほどを検討したというMさん夫妻。ヒロセ設計を家づくりのパートナーに選んだ決め手は、かっこいいデザインと、スピーディな対応。担当が女性だったこともあり、水まわりや収納などへの細やかな対応も、満足度につながったようです。  一番のお気に入りはキッチンとひと続きになったカウンターテーブル。「調理してすぐ出せるし、後片付けもラク」、「家飲みが楽しくなった」とご夫妻。家電や食器、食品ストックなどはすべて隠す収納にして、来客時はスマートに。そしてもうひとつのお気に入りの場所、トイレだけは、黒やグレーなどシックな内装にして印象をガラリと変えました。   ロボット掃除機を使ったり、子どもたちのおもちゃは2階の子ども部屋だけとルール決めをしたり、楽しみながらキレイをキープしているM邸。「ラク=楽しむこと」が、快適な暮らしの秘訣のようです。

時間をかけて夫と妻の好みを反映。夢のカリフォルニアスタイルが実現。

さんさんと陽の当たる南向きの家幅いっぱいに、1階はウッドデッキ、2階にはバルコニー。スタイルのある外観には、住む人のセンスのよさがにじみ出ています。Sさん家族は一番年長のお姉ちゃんの小学校入学前に入居できるようにと、家づくりを始めました。  カリフォルニアスタイルの本や雑誌を参考にしたというLDKは、インダストリアルなクール感とナチュラルのミックスが印象的です。独特のニュアンスを生み出すのは濃い茶色の床。床材に5種の塗料を塗ってもらって、好みのこげ茶を選びました。さらに「もう少し茶色を加えたい」というご主人の意見で、天井も板貼りに。日当たりのいい部屋だからこその、あえて濃い目の色使いで、空間がより独創的になりました。  LDKのポイントである螺旋階段は、スチール製。「なるべくマットな質感の塗料を塗ってください、とお願いしました」と奥さま。システムキッチンはずっと憧れていたTOYO KITCHENにして、接する壁には名古屋モザイクのタイルで大人のかわいらしさもプラスしています。  「夫とは好みの方向性が合うだけに、最終決定の微調整にすごく時間がかかりました(笑)。ヒロセ設計さんは、急かさずに結論を待ってくれたので、落ち着いて満足できる家づくりができました」と奥さまは満足そう。  取材したのは入居前でしたが、お子さんたちも既にこの家が大好き。いちばん年長のお姉ちゃんは、瞳をキラキラ輝かせながら「お友だちに自分の部屋に遊びに来てもらうんだ」と話してくれました。

設計士のデザインに大工魂を込めて。自分たちらしくカスタマイズ。

 田園風景にひときわ目立つ丸い窓のお宅。ここがAさんの新しい住まいです。「ずっと土地を探していて…自宅の横には、事務所兼倉庫もほしいと考えていたので、ここを見つけたときは即決でした」とご主人。 
なんとご主人は大工さんで、この家も設計はヒロセ設計さんにお願いし、施工はAさんが行いました。ヒロセ設計さんを選んだ一番の理由は、「木のぬくもりを感じられる家だったから」と、さすが大工さんらしいひと言です。 
その言葉どおり、リビングに入ると床、天井、柱、階段と木の存在感に包まれます。「床も杉材を使っています。傷が付きやすいのはわかっていたのですが、それも味になるかと思って…」とご主人。木の家に対する愛情がうかがえます。 
ご主人が家づくりを進めるにあたってこだわったのは、玄関と水まわりの広さです。お客さまを迎え入れる玄関と、お風呂、一日に何度も使うキッチンは、とにかく十分なスペースを確保しました。その結果うまれたのは「ゆとり」。 
「ものが増えていくキッチンや脱衣所こそ、広くとっておいて正解でした」と奥さまも大満足。たとえば脱衣所も、服の脱ぎ着をするだけの場所ではなくミシンやアイロンがけの作業スペースとして使うことを前提に設計したおかげで、普段は広々、作業時もゆったりと使うことができます。毎日ではないけれど、使う日のことを考えて設計する、それが後になって暮らしに「ゆとり」を与えてくれます。 
また、「ゆとり」は互いを思いやる心にも。Aさんご夫婦は、おふたりそろって料理好き。取材日の朝食はご主人がピザを焼いてくれたとか。なんともうらやましい限りです。

いつも、青空が待っている、陽だまりのなかの家。

 青空と書いて、そら。谷本邸に誕生した赤ちゃんの名前です。思えば半年前、臨月の奥さまに取材をしたときから、この子の名前<は決まっていたのだそう。あのときも、奥さまは言っていました。「空が大好きだから、部屋でも屋上でも空を満喫できる家にしたかった」と。
 青空くんは現在5ヵ月。愛くるしい瞳を輝かせて、すくすくと育っています。ご主人も、仕事で忙しいなか、子育てに積極的だそうで、睡眠時間が少ない奥さまに代わって青空くんの面倒を見てくれることもあるのだとか。「結婚してふたりの生活もよかったけれど、子どもが生まれて3人の生活はもっと心地いい」と話す奥さまの笑顔が印象的です。
 谷本邸は、空をキーワードに設計されています。吹き抜けのあるリビングには大きな窓が上下に2枚取り付けられたほか、坪庭や、ダイニング側、テレビサイドにもアクセントの窓を設置。光を取り込むことと、どの角度からでも空を眺められるようにと、空間をデザインしています。また、屋上に上がれば、空に包まれるような感覚に。夏の花火大会のために作ったというぜいたくなワンフロアが広がります。
 また、新たに完成した庭には、高低差を生かして樹木が植えられ、アプローチをにぎやかに演出しています。一部には奥さま希望の花壇を作りました。四季折々の彩りを花で感じながら、将来的にはハーブなども植えてお料理に使いたいのだそう。
 谷本邸では、青空(そら)くんというキャストがひとり増え、3人となった今、ここからまた新しい物語が始まります。お天気がどんなときでも、青空が広がるような、明るい家庭。この陽だまり空間は、あたたかい家族の絆<そのものです。

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